女流建築家と家族のくらし
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松永東保育所 学生見学
福山市立大学と福山大学の学生見学を行いました。

2階のスラブ型枠ができましたので、障害児放課後デイサービスに使用する屋上園庭の様子もわかります。



ホール棟と平屋棟の屋根のジョイント部もできていました。


下地の時の様子はこのような感じです。
板金を重ねてしっかりと雨仕舞いをしています。


 
松永東保育所 1階スラブ打設
松永東保育所は1階のスラブの打設を行いました。
前日の配筋検査

打設日は快晴


平屋棟から打ち始めます

ホール棟の壁際相談室の窓のところです。丸柱の足元に飛び散ったコンクリートをブラシで丁寧に取り除きながら打設をすすめます。

スランプテストおよびテストピース

松永東保育所 外壁胴縁取付2
この日最大の高さ8m、幅10m超のスパンを吊ります。

あまりの大きさと展開の早さにおもわず現場事務所の2階へ駆け上がりましたが、興奮で手元が震えてます。

上空で回転させる様子に息を呑みます。

躯体と足場の間のわずか50〜60センチの間を静かに降ろします。
オペレーターの技量と鳶の連携に感動します。

内部に回り込んで上から静かに降りてくる胴縁を見たところです。シビれました。
松永東保育所 外壁胴縁取付
松永東保育所では外壁にデラクリートセメントボードを使用します。鉄骨の胴縁を取り付けました。
地上で仮組をして簾状になったものをクレーンで吊り下げ、静かに足場と鉄骨軸組の間に降ろします。




ホール棟のおおらかな姿が少し離れたところからでもよく見えます。

 
松永東保育所 鉄骨工事屋根と外壁
松永東保育所の鉄骨工事は屋根と外壁を施工中です。平屋棟の低さやホール棟の円形などが見えてきました。
福山市立大学と福山大学の学生の見学を行いました。次回は来月初めに2階のスラブが出来た頃に行います。
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学生見学会のわずか4日後にはここまで外壁の胴縁が進んでおり、雨の中ですが現場の皆様に感謝です。​
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松永東保育所 鉄骨建方 4日目
松永東保育所の鉄骨工事4日目です。躯体がすべて起こされて、円形のホール棟と勾配屋根の平屋棟の形がはっきりとわかります。ボリュームは大きいですが、優雅で優しい姿になることが想像できます。
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多目的ホールから園庭を見る角度です。西棟と東棟が向き合います。
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上から見ると平屋棟の配置が園庭をV字型に囲んでいることがよくわかります。写真左手の長い方が手前から5歳、4歳、3歳、2歳児の保育室。右手の短い方が1歳児と一番手前が0歳児のお部屋です。
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クリークの対岸からもその円形の姿がわかります。
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