女流建築家と家族のくらし
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ヒロシマ
今日8月6日広島県の小学校の多くは登校日です。
私の生まれた香川県では原爆の日に学校に行くことや
平和教育をするという経験がありませんでしたので、
広島県に来てから意識するようになりました。

息子の小学校はたまたま別の日が登校日だったため、
今朝は一緒にテレビの前で黙祷をささげました。

ヒロシマ
それは二度とあってはいけない事
akiさん、こんばんは。
お返事をありがとうございました。

こちらはピエール・スーラージュという方の作品なんですね。
作品の中に赤い部分があるのが特に気に入っていたんですが、これは薪ストーブの炎だったんですね!?。とても素敵です。

どうもありがとうございました。
tamagon | 2010/08/09 22:10
私は先日長崎に行って来ました。
日本人として一度は広島、長崎は訪れなければならないと思っていました。

目にしたものは想像を遥かに越えるもので
やはり、話で聞いたり本を読むだけでなく実際に自分で目にしなければ現実は理解しがたいでしょうね。これからを担う若者達には、一度は訪れてほしいと思う地です。

私達の母校の中学校も今は平和教育に力を入れているようで
学校での授業、広島への遠足、沖縄修学旅行と色々と考える機会を設けているようですよ。

長男が夏休みに広島・長崎に行く予定らしいです。
今の気持ち、ずっと持ち続けてほしいと思っています。
atatachan | 2010/08/09 10:51
tamagonさん、はじめまして。
僕たちの家の記事を読んでくださってありがとうございます。
中庭ごしに見えるリビングのアートはピエール・スーラージュというフランスの現代画家のポスターです。
アトリエから見ると、この絵に薪ストーブの炎が写ります。お気づきになられましたか?

人の心を癒して暖めてくれる炎も、使い方を間違えると悲劇を生むことになります。
おじいさまや生徒さんたちに哀悼をささげます。
aki | 2010/08/07 23:26
はじめまして。
ASJさんの会報誌から後藤さんの記事を読ませていただきました。
ナチュラルな僕たちの家、とっても素敵でした。
家作りの参考にさせていただきたいです。

中庭から見える壁にかかっている絵もとても素敵なのですが差し支えなければ、どちらのものか教えていただけませんでしょうか?。

余談ですが私の祖父も広島市内で被爆し、数年後に亡くなりました。当時、教鞭をとっていたのですが、生徒さんがたは全員即死されたそうです。このような事が繰り返されませんように。
tamagon | 2010/08/07 22:55
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